不眠は寝るときの足のむずむずが原因かもしれません

 

 

なかなか寝付けないで困っているという人は、寝るときに体がむずむずして、それが寝付けない原因や不眠の原因になっていることがあります。

 

けれども、意外とその原因となっている症状に、気が付いていない人は多いのです。

 

寝る体勢になると、足元にかゆみを感じたり、虫が這っているような感じがしてきたり、虫に刺されたような痛みを感じたりすることはないでしょうか。

 

ほてってくるように感じる人もあるかもしれません。
これらは、むずむず脚症候群の可能性があります。

 

痛みやかゆみといったはっきりとした違和感はなくとも、じっと体をのばしていることができないのも、むずむず脚症候群の可能性が大です。

 

不眠で困っているという人は、寝るときに体に違和感を感じる所がないか、全身に注意を向けてみましょう。

 

そしてもし、当てはまる症状があったら、改善策を考えましょう。
様々な原因が考えられますが、鉄分が不足していることが多いです。

 

血液検査でもわかりますが、貧血や立ちくらみのような症状をよく起こす人はまず鉄分が不足していると思ってよいでしょう。